荷物がなければ狙われない!
車上ねらいの主な手口は深夜の駐車場で車両の窓ガラスを鉄棒や石で破壊するなど手荒な犯行手口がおおく、施錠の有無に関係なく盗難の被害が発生する。
現金の盗難が一番多く、次いでバッグ類が多い。またダッシュボードの中のキャッシュカードやクレジットカードの盗難も増えている。
車上ねらい対策は・・・
車内に犯人に狙われるような荷物を置かない。
- 車内は、現金、カード類、貴金属、高級バッグ、カメラ、パソコンなど、泥棒にとってまるで金庫状態。 車を離れるときは短時間でも、中に高価な物や貴重品を置いたままにしない。
車内以外にも対策をする。
- 車両本体・・・・ドアや窓・トランクに警報装置を取り付ける。
- 駐車場・・・・・センサーライトやセンサーブザーを取り付ける。
- 駐車すると時・・ひと目につきにくい場所や路上に長時間駐車しない。