防犯対策ガイド - 住居侵入

防犯対策ガイド
ホーム住居侵入

守りのかたい家と人になろう!

住居侵入犯の主な手口は、あやしまれないように電機・ガスの検査や宅配便を装って「メーターの検査をしています」または 「隣の人の荷物を預かってください」などと声を掛け、家人の在宅状況などを確認してから犯行に及びます。

注意していただきたいのは、不在の時には家に侵入して現金や貴金属類を盗む窃盗犯になるのですが、 マンションに一人暮らしの女性や老人宅を狙う住居侵入犯は、在宅の場合には凶器を出して強盗や強姦などの凶悪犯になるものがいます。

住居侵入対策は・・・

ドアを開ける前に必ず訪問者の身分と用件を確認する。

  • まずドアスコープで確かめる。制服を着ていても簡単に信用しない。
  • 「メーターの検査です」と言われたら、
    検査の内容や依頼者を確認し、不信な場合は十分注意する。
  • 「宅配便です」と言われたら、荷物の差出人を確認し、
    心当たりがない場合は十分注意する。
  • 「隣の家の荷物を預かって」と言われたら、
    住居侵入の常套句なので十分注意する。
  • ドアを開けるときはドアチェーンをかけたままにする。
  • あきらかに不審な場合はすぐに110番。

ドアを開けても玄関内にはいれない。

  • ドアを開けたままで対応する。
  • 「友人が来る」などと言ってオモテで対応する。

表札にフルネームを書かない。

  • 家族全員の名前を書かずに名字だけにする。

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